
しんううとは
……小説『3歳の時から、胸躍るのは執事の貴方』に登場するメイン男女カップリングの名称です。信清と稟湖でしんううと表記しています。作品詳細はこちら
簡単な二人のプロフィール
💎信清……褐色の肌をした執事、美男子、スポーツ万能、知力も高い、かなり優秀なスキルを持つ、しかし優秀であって完璧ではない、洞察力は並程度、稟湖の前でだけ一人称を『僕』にする、稟湖に自分でも自覚のある重たい親愛を抱いている、高校一年生
💎稟湖……財閥のお嬢様、全世界最強の怪力、美女、優しい、笑顔が多い、人に怒らない、人に好かれやすい、嫌いな人がいない、オーラがある、前向き思考、勉強は一部を除き不得手、高校一年生
このカプリングの主な特徴
主従関係、執事とお嬢様、同い年、学校は別、同じ家、身長差は5cm、信頼度MAX、現代物
→出逢った時から十三年経つ今でも共に深い信頼関係を築く稟湖と信清は同じお屋敷で暮らしています。稟湖は執事に恋がしたいという一風変わった思考から信清に恋をしており、そんな信清は優しい稟湖だからこそ彼女に忠誠を誓っています。それはかなり深い親愛で、信清は稟湖に恋愛感情を抱いてはいませんが、執事としては度が過ぎているであろう重たい親愛を稟湖へ向けているのです。稟湖は信清へ想いを告げる勇気を持てず、彼との接触回数を意図的に制御しながら今日も信清とのやり取りに想いを馳せる時間を送ります。信頼度はMAXなのにそこから中々恋愛に進展できないそんなカプリングです。
互いの呼び方
💎信清→稟湖……『稟湖お嬢様』『稟湖様』※必ず稟湖の名を入れて呼びます
💎稟湖→信清……『信清』
これまでの恋愛経験
💎信清……初恋も恋人も稟湖が初めて
💎稟湖……初恋も恋人も信清が初めて(親が決めた婚約者はいた事がある)
